2009年04月03日(金) 01:10
2008年08月21日(木) 23:56
2008年08月21日(木) 00:01
2008年08月19日(火) 00:00
2008年08月17日(日) 00:22

時が経つのは早いもので、前回の芥川賞「乳と卵」から半年が過ぎた。
今日は、楊逸(ヤン・イー)さんが書いた第139回芥川賞受賞作「時が滲む朝」が載っていいる文藝春秋を買いに書店へ行く。
今回の文藝春秋は全体的に興味深い記事や特集が多く、読み応えがある。
現在、北京五輪が行われている最中にあって、中国人である楊逸さんが日本の栄えある文学賞を受賞したことはとても興味深い。楊逸さんは、前回も候補に挙がっている実力の持ち主である。
今回の文集の面白さは、特集「日中大論争」であろう。櫻井よしこさんの論戦が楽しみである。
瀬里奈のマスク姿である。
本革のマスクを着けるのは、初めての瀬里奈であるが、いざ、被ってみると思ったよりも気持ちがよくなって、目がトロンとしてきた。

革のマスクは顔の大きさに丁度フィットしていて、耳も完全に覆ってしまうので、音が聞こえなくなり、静寂の中に革がギシギシと軋む音だけが微かに聞こえるのである。
さらに、声を出せないようにボールギャグを口へ噛ませた。

最後にとっておきの鼻枷で鼻腔を強く持ち上げる。鼻の中が丸見えになって、瀬里奈の羞恥心をかき立てる。
















