無料
エロ
動画
縄師・紅薔薇の緊縛の世界。SMについてや日常のことなどを書いています。ぜひ、楽しんでください。
バイブ(その2)
2008年01月21日(月) 00:21
バイブ(その3)

先日に紹介した「指蔵IC」のパッケージに入った状態である。

ブルーに多少パープルが入った爽やかな感じの色合いで、スケルトンも加わっているオシャレな一品である。
素材は、シリコーンとプラスチックの2点バイブである。
大きすぎることもなく、小さすぎることもなく、特にボコボコ・イボイボの突起物があったり、極端に激しい回転をする機能などもなく、シンプルな動きと振動をする2点バイブなのである。
指蔵とあるように、肉棒の部分の先端が従来のバイブには無いような、まるで、指先のような小刻みな動きをする。

バイブによっては、アナルやGスポットを含めた3点バイブや4点バイブがあるが、私は2点バイブが最も使い勝手が良く好きである。
女性にとっては、肉棒部が太く長く大きくて、激しく回転したり振動するバイブが好きであると勘違いしている方がおられるが、そうではなくて、むしろ、シンプルな動きで適度な大きさのバイブが好まれるのである。
このバイブの鋭いところは、肉棒先端部とクリを責めるローター部がそれぞれについて何種類も振動の状態を変えることができる。そのバリエーションの多さがこのバイブの売りと言える。

それから、従来のバイブのような、「荒くったい」雑なつくりではなく、質的に非常に丁寧なつくりとなっており、「雑さ」が感じられない。シリコーンの質もよくて手触り感もいい。
電池であるが、単3電池が4本付いており、非常に馬力の強い電力供給となっている。
電池は2本ずつ別々の場所に入れる必要があり、若干手間である。
店主が言っていた話であるが、バイブを買ってくれたご老人の方、つまり、おじいちゃん方で、乾電池の入れ方が分からずに2本だけ入れてバイブが動かないので文句を言いに怒鳴り込んでくる方がおられるそうである。(笑)
電池を入れる箇所の複雑さを見れば、それも無理はなかろう。


バイブ(その2)

バイブ(その1)
2008年01月15日(火) 00:23
バイブ(その1)

今日は、昼から演劇を見に梅田へ行った。
シアタードラマシティーでの演劇である。前売りを買っていたので、忘れないようにと手帳に書いておいた。
御堂筋線で梅田に降り、阪急三番街の方へ。
さらに、DDハウス前、カッパ横町を通り抜けて、梅田芸術劇場前に開演10分前にたどり着いた。

カッパ横町横

梅田芸術劇場

劇の話は後日にとして、帰り道でバイブと麻縄9mを買った。
画像は、その2点である。
新発売のバイブで、その名も「新・指蔵IC」、サブタイトルが「ICパワーのHな指でグーリグリ」(笑)となっている。
値段は、約四千五百円である。しかし、バイブも次から次に色々なアイデアの商品が出るものだ。
このバイブについても、後日の更新に持ち越そう。

鼻枷(その2)
2007年10月18日(木) 22:33
鼻枷(その2)

道具の紹介。

鼻枷は色々と持っているが、今回は自作の鼻枷である。
ホームセンターはガーデニング用品を買いによく行くが、その都度、各コーナーを見回って調教に使えそうな道具や素材がないかどうかを探すのである。探すのがけっこう楽しい。
調教道具として、「こう使おう、こういう風に改造しよう」と色々と創造力を掻き立ててくれる。
まさに、ホームセンターは「SMグッズの宝庫」かも知れない。(笑)

さて、この鼻枷の材料はすべてホームセンターで調達したものである。ステンレス製のチェーンとフック、それらを結合するリングの3点から作っている。なかなか、シンプルでオシャレな(笑)鼻枷である。ステンレス製でできているために、涎や鼻汁で濡れても錆びたり、汚れたりしないのでいい。
市販の鼻枷よりもほっそりとして、厚みがないので鼻腔をつるし上げると、鼻の穴が丸見えとなり、M女の羞恥心をよけいに擽れる。つまり、フックやチェーン自身の厚みで鼻の穴が見えなくなるようなものではない。
オール、ステンレス製なので、キラキラとジュエリー感覚である。
画像は、作成した時にすぐに撮影したものである。磔用の壁にぶら下げてみた。
購入にかかった総額は、およそ、700円くらいである。市販の鼻枷なら、おそらく数千円単位であろうから、かなり、安上がりになった。
注意は、フックの部分が鼻腔を傷つけないように、丸みのある形や厚みのあるものを選ぶことであろう。
鼻枷の好きなM女は、鼻に鼻枷を引っ掛けたとたんに目をトロンとさせて恍惚の表情になってしまう。
首輪と手枷・足枷
2007年10月02日(火) 01:13
首輪と手枷・足枷

道具紹介。

首輪と手枷、そして足枷である。革製でしっかりとした作りをしている。
道具類は私が直に購入するのが常なのだが、この道具は私の長年のM女(15年くらい前から)である女王様の加奈が買ってきたものである。
加奈は私の前だけはM女になり、普段は見かけもバリバリの女王様である。身長も170cm以上あり、髪の気は足の膝まである金髪のストレート。むちゃくちゃカッコいいのである。電車に加奈と一緒に乗っていると誰しも振り向く「貫禄」を持っている。
その加奈が私のために買ってきてくれたものである。加奈はM女のときは、監禁の妄想を抱いている。こういう革の拘束具を装着されて鉄格子の牢屋の中で鎖をつけられて長時間監禁されるという妄想である。
加奈がなぜ、そういう妄想をもつようになったかはいずれ書こう。壮絶な過去を持った女性なのである。

首輪の金属リングには、鎖を繋ぐこともできるし、縄を通すこともできる。手枷と足枷についている金属フックをお互いに繋ぐことでM女の身体の状態を色々と変えることができる。つまり、麻縄で緊縛をしていなくても、胡座や後手や逆海老などの状態を作ることができるのである。
また、磔台では鎖を通して結ぶだけで、大の字の磔にすることができる。

一般に、首輪というものは、犬などの動物(獣)がつけられているか「奴隷」がつけられるものというイメージがあろう。このアイテムは、M女にとってはつけられるだけで、精神的に拘束されるという意識や所有物とされているという意識が強められるのである。





口枷(その2)
2007年08月16日(木) 01:45
口枷(その2)

口枷(その2)?

道具紹介をしておこう。

薫子の調教にも出てくる口枷である。一般の方は、SMビデオなどの調教シーンで使われているのを見たことがあるのではないでしょうか。
この口枷の最大のポイントは、お分かりのように、男のイチモツを強制的に咥えさせることにある。私は趣味ではないのだが、S男性の中には、強制飲尿に使われている方もいる。
長時間に栓をしておくと、口の中に涎がたくさん溜まり、それを栓をはずしてドロッと流れ出るのを楽しむこともできる。かなり、見た目にも淫乱な調教であろう。
私の使っている口枷(画像)は本革でできており、中心に金属の円形リングが埋め込まれている。それに、金属チェーンとゴム栓が連結されている。
どの家でも設置されているであろう洗面台の中心の水が流れ込んでいく栓部が中央に埋め込ませていると思っていただければよい。

実は、すべてのM女がこの口枷を咥えることができるわけではない。
リングの直径が大きいために、口の小さいM女は咥えることができないのである。
この口枷は、大幅に改造している。リングの裏側、つまり、口の中に入ってくる部分、歯で咥える部分が金属むき出しのために、歯や口に非常に負荷がかかり、長時間咥えることができない。そこで、金属部分に合成樹脂のシートを巻いてリングを咥えたときに、柔らかい感触になるように改良した。
また、この口枷を頭のうしろにベルトを通して固定する際に調整しやすいように、ベルトの一部を市販の短いベルトに連結させている。
一般に女性の頭のサイズは小さいために、調整しずらかったのである。

M女にとって、口を大きく強制的に開けさせられて、舌先だけが自由に動くことが許されている状態で、涎を垂らしながら、男性のイチモツを挿入させられてご奉仕させたれることがどれほど屈辱的なことか。
リングの裏側を歯で噛んでいるために、強制奉仕させている時には歯があたることが全くない。リングにふれる冷たさはあるが、口の中では舌による生暖かく柔らかさだけの感触がたまらない。
調教のあとに口枷を外すと、かなり顎が疲れているので丁寧にマッサージをしてやる。









 | HOME |   NEXT>>

Designed by GALPOP BLOG + GALPOP.NET
close