無料
エロ
動画
縄師・紅薔薇の緊縛の世界。SMについてや日常のことなどを書いています。ぜひ、楽しんでください。
エリカ高手小手(その4)
2006年11月29日(水) 00:24
エリカ高手小手(その4)

高手小手の後から撮った画像。
背中で束ねた縄が美しく縛られていなければ全体として完成した縛りとは言えない。見た目が大事なのは、決してカタチだけではない。カタチがよいということは、しっかりと安全な縛りにもなっているということ。
尻からは、紫のアナルバイブがクネクネと音を立てながらうごめいている。
ボールギャグの紐が頭の後で括られている姿もいい。「ウグ、ウグ・・」とこもった声が聞こえてくる。
口枷(その1)
2006年11月28日(火) 01:19
口枷(その1)

エリカの調教にもよく出てくる本革の口枷。
5年くらい使っているために、歯形もくっきりと残っている。
棒の部分が革なので歯で噛んだ感じがやわらかい。見た目にも、ボールギャグとは違う淫乱さが漂う。
M女にとって、口枷やギャグは声が出せない不自由さが被虐心を煽る。
涎が流れているのを見ているのがいい。革の紐で頭の後で括っているが、その縛り方の強さでM女の涎の流れ方、声の出方が若干違ってくる。
同じように口枷を固定しても、M女によって涎が出やすかったり、涎が出にくかったり、飲み込んでしまう子、わざと涎を流してS心を煽ってくる子などケースは色々。
話は道具から変わるが、M女は麻縄で身体を拘束されたり、自由を奪われることで、逆に心が解放されると感じるものが多い。又、村上龍の小説(「タナトス」など)に出てくる言葉で言えば、全てがそうではないが、M女は比較的に「自己評価の低い子が多い」かも知れない。
エリカ高手小手(その3)
2006年11月26日(日) 22:12
エリカ高手小手(その3)

高手小手、ゴムベルトで拘束したエリカ。
次に、いつものごとく片足吊りにする。
麻縄の音がギシギシと鳴っている。
口に噛ました本革の口枷は、今度は赤のボールギャグに取り替えた。
ボールギャグはたくさんの細かな穴が空いているために、涎の流れがさらに激しくなった。
「エリカ吊り」で書かなかったが、吊りに使う縄は、基本的には太い綿縄がいい。安全である。身体に縛る縄は麻でも、そこへかます吊り用の縄は綿がいいだろう。麻で吊す時には太い丈夫な麻にすることが肝要だ。
常に、麻縄が古く切れやすくなっていないかどうかなど、麻縄の安全性を点検しながら吊りを行う。
乳首バイブ
2006年11月25日(土) 23:13
乳首バイブ

乳首バイブ。
わりと多くのS男性諸氏が使用しているアイテムである。
白いローターに乳首クリップを付けた単純な構造で、ローター単品ほどの威力はないが、女性の敏感な部分をほどよく感じさせてくれるには十分である。
乳首をしっかり挟むように、金属の固定ネジもついている。
その振動からくる快感・苦痛と、ビジュアル的な淫乱さからくる羞恥心の両方でM女を責めることができる。
乳首だけではなく、耳たぶ・舌・鼻孔・アソコなども責めることができ、また、ローターとして手で持ちながら肌へ押し当てて使うこともある。
喫茶店
2006年11月25日(土) 22:49
喫茶店

このブログは、日記的な要素というよりも調教の過程を描くことを主としています。愛用のEOSデジタルとサイバーショットを駆使した画像をご紹介しながら。
「R&R」というカテゴリーでは、日常的な些細なことを書いていこうと思っています。SMのこと、SMとは関係のないことも。

さて、日課となっていることに喫茶店というのがある。私にとっては非常に重要な「居場所」。今日の夕方の画像である。
コーヒーと紅茶を味わう場所でもあり、様々な要素を持っている。朝・夕刊、スポーツ新聞各紙に目を通し、漫画・コミック、雑誌を読む。好きな小説を持参して読む。時に仕事場ともなっている。人と待ち合わせたり、雑談の場所となったり。長年つき合いの無口なマスターのおかげでもある。
ほのかな薄暗い明かり、スピーカーから静かに流れるジャズ、座り心地のよいソファー、地味だが各所にこだわった内装。とても気に入っている。


 | HOME |   NEXT>>

Designed by GALPOP BLOG + GALPOP.NET
close