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縄師・紅薔薇の緊縛の世界。SMについてや日常のことなどを書いています。ぜひ、楽しんでください。
クライング・フリーマン
2007年08月14日(火) 21:35
クライング・フリーマン

さすがに暑いので、いつも行く喫茶店ではアイスコーヒーを頼んだ。
この店のアイスコーヒーはとても美味しい。マスターが氷りの砕き方からこだわりを持っていて、非常に細かい氷りが入っている。もともと、ホットの美味しい店なので、豆から挽いたコーヒーを使ったアイスも美味しいのは当然である。清涼感もいいが、飲んだ後に口の中にコーヒーの苦みがほのかに残っているのがいい。

最近は、喫茶をしながら、スポーツ新聞や新聞を読んだ後は「クライング・フリーマン」を読んでいる。もう、15年以上にかけて、何度も読み返している漫画であるが、久しぶりに読みかえしてみた。
「クライング フリーマン」は、かつて、小学館のビッグコミックスピリッツに連載されていた漫画である。両名ともに巨匠であるが、小池一夫氏が原作、池上遼一氏が作画担当のヒット作であった。

日本人の陶芸家の火野村窯(ひのむら・よう)が、巨大なチャイニーズ・マフィアの百八竜(ハンドレッド・エイト・ドラゴン)に誘拐され、彼は一級の殺し屋へ仕立てられていく。
全身に竜の入れ墨を入れられ、「クライング・フリーマン」のコードを名付けられた。
いずれ、彼は龍太陽(ロン・タイヤン)という中国名を与えられて、百八竜の頭目となっていく。そして、竜太陽と百八竜には、次々に世界のマフィアやテロリストたちが襲いかかってくる。
ヒロインの日野絵霧(ひの・えむ)は、後に虎清蘭(フー・チンラン)と名付けられて、フリーマンの妻となるのだが、とても知性的で魅力的な女性である。日野絵霧だけでなく、この作品に登場する女性達、特に、フリーマンに抱かれる殺し屋の女性達は皆個性的で色気があり美しい女性ばかりである。
この漫画を読んでいると、自分が龍太陽・フリーマンになったような気分になっている。



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