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縄師・紅薔薇の緊縛の世界。SMについてや日常のことなどを書いています。ぜひ、楽しんでください。
口枷(その2)
2007年08月16日(木) 01:45
口枷(その2)

口枷(その2)?

道具紹介をしておこう。

薫子の調教にも出てくる口枷である。一般の方は、SMビデオなどの調教シーンで使われているのを見たことがあるのではないでしょうか。
この口枷の最大のポイントは、お分かりのように、男のイチモツを強制的に咥えさせることにある。私は趣味ではないのだが、S男性の中には、強制飲尿に使われている方もいる。
長時間に栓をしておくと、口の中に涎がたくさん溜まり、それを栓をはずしてドロッと流れ出るのを楽しむこともできる。かなり、見た目にも淫乱な調教であろう。
私の使っている口枷(画像)は本革でできており、中心に金属の円形リングが埋め込まれている。それに、金属チェーンとゴム栓が連結されている。
どの家でも設置されているであろう洗面台の中心の水が流れ込んでいく栓部が中央に埋め込ませていると思っていただければよい。

実は、すべてのM女がこの口枷を咥えることができるわけではない。
リングの直径が大きいために、口の小さいM女は咥えることができないのである。
この口枷は、大幅に改造している。リングの裏側、つまり、口の中に入ってくる部分、歯で咥える部分が金属むき出しのために、歯や口に非常に負荷がかかり、長時間咥えることができない。そこで、金属部分に合成樹脂のシートを巻いてリングを咥えたときに、柔らかい感触になるように改良した。
また、この口枷を頭のうしろにベルトを通して固定する際に調整しやすいように、ベルトの一部を市販の短いベルトに連結させている。
一般に女性の頭のサイズは小さいために、調整しずらかったのである。

M女にとって、口を大きく強制的に開けさせられて、舌先だけが自由に動くことが許されている状態で、涎を垂らしながら、男性のイチモツを挿入させられてご奉仕させたれることがどれほど屈辱的なことか。
リングの裏側を歯で噛んでいるために、強制奉仕させている時には歯があたることが全くない。リングにふれる冷たさはあるが、口の中では舌による生暖かく柔らかさだけの感触がたまらない。
調教のあとに口枷を外すと、かなり顎が疲れているので丁寧にマッサージをしてやる。









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