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縄師・紅薔薇の緊縛の世界。SMについてや日常のことなどを書いています。ぜひ、楽しんでください。
エクスマキナ(その2)
2007年10月29日(月) 14:49
エクスマキナ(その2)

紅の薔薇。

この秋は見たい映画の目白押しである。ゾンビラインでは、可愛いコメディータッチの「ゾンビーノ」、「バイオハザード?」はチェックに値するだろう。その他、「自虐の詩」、「アフター・ウエディング」、そして「この道は母へとつづく」などを見たいと思っている。「この道・・」はロシアの孤児院で育った6歳の少年ワーニャが母親を捜しに旅に出る話である。ロシア映画ではあるが、イタリアが舞台の一場面となるので始めてタイトルを聞いた時には「母をたずねて三千里」のマルコ少年を思い出した。この二つの映画は、涙を誘う掟破りのアニメである。(笑)私の中では、カルピス劇場の2作「フランダースの犬」と「母をたずねて」はいかなる制作費をかけたハリウッド映画をも凌駕する「涙モノ」。この内容はある意味、卑怯ともいえるくらいであろう。理屈なく、だれでも涙を流させる掟破りなのだ。今回、上映される「この道・・」もこの日本配給用のタイトルだけで泣かしてくる。「母」というキーワードはそれほどに凄いパワーを持っている。
いささか、映画好きが興じて映画ブログの様相を呈してきたが、そうではない。やはり、れっきとした正統派緊縛SMブログなのである。(笑)

さて、機械と人間との共生をテーマにしたアニメの話にもどろう。このテーマを実感した初めてのアニメは手塚治虫氏の「鉄腕アトム」と松本零士氏の「銀河鉄道999」であった。手塚治虫氏の作品では、「エクスマキナ」の前作の「アップルシード」の上映の前後に「メトロポリス」が映画化されたので見に行った。これも、近未来の機械と人間がテーマであった。
画像は、「アップルシード」、「エクスマキナ」、そして、「メトロポリス」のパンフレットを重ねてサイバーショットで撮ったものである。
エクスマキナの話はまた、次回へ。

薫子鏡の前で(その10)
2007年10月28日(日) 02:48
薫子鏡の前で(その10)

薫子鏡の前での緊縛である。

薫子の顎をグイッと掴み、無理やりに顔を鏡の方へ向かせた。必然的に、身体もクルッと鏡の方へ向く。
全身に食い込んだ麻縄、胸縄で強制的に潰され挟まれた大きい乳房、淡い色の小さめの乳首をしっかりと噛んでいる乳首バイブのクリップ、大きくさらけ出された花弁など、自らの淫乱な姿を目の当たりにして、恥ずかしさで目を伏せたままである。

後手の縛りは、シンプルなホッグタイで締め上げている。ホッグタイはわりと好きで、縛り方としてはよく使うのであるが、股よりも下から足の指先までもしっかりと縛った状態で、腕の部分の縄と連結して海老反りにするとさらにいいのである。


緊縛依頼
2007年10月27日(土) 00:57
緊縛依頼

Red&Roseでは、
麻縄による緊縛をされたい女性を募集します。
未経験・初心からベテランの方まで、経験や年齢・容姿は問いません。

SMや麻縄による緊縛に興味がある方はぜひご連絡下さい。
また、初心の方、まだSMの世界や麻縄緊縛に興味があるのに踏み込めないでいる女性の方も連絡お待ちしております。
また、SMに関する相談もお受けいたします。
紅薔薇より。

●メールアドレス
compo−style3@excite.co.jp

エクスマキナ
2007年10月25日(木) 16:16
エクスマキナ

紅の薔薇。
先日、テレビで漫談の長井秀和氏がいつもの「間違いない」でオヤジを材材としたネタで笑いをとっていた。オヤジは椅子に座るときには、必ず、「ウ〜」、「ン〜」と必ずうなっている。「間違いない」と。確かに、私も最近、椅子に腰掛けるときにはそんな感じのうなりを発するようになっていたのでこれにはウケた。若いときには、こんなうなりを発するなんて露にも思わなかったが、本当にそうなってきているのである。(笑)
また、身体の節々を曲げたり動かしたりするときに、骨がポキポキとなったりもしてくる。音もだんだん大きく明確になっているような感じである。人の細胞は再生機能がついているが、身体全体でやはり老朽化が進んでいくのである。老化現象・・このことは誰しも避けられないことである。機械が老朽化するとギシギシと軋んでネジが取れてくるように、人の身体の各パーツもやはり傷んでくるようだ。
小学生の時に読んだ筒井康隆氏のSF小説が思い出される。人の傷んできたパーツを新品の機械と取り替えていく、つまり、サイボーグ化をしていくという話である。このテーマは、結局、現在の臓器移植や人工臓器、脳死問題ともリンクしてくるが、最終、人を機械化していくとどこまでが人間なのかという話になる。一般的に、脳がその砦と言われているが、脳はAI(人工知能)に代用したら人でなくなるのか。このAIも感情やココロというものを持てるようになったらどうなるのか。
現在、身の回りでは様々な「ロボット」達が活躍している。例えば、産業用のロボット、AIBOやASIMOなどのまさにロボット的なカタチのロボット、小型のデバイス機械など、そして、小さいところではマイクロマシーンやナノマシーンなど、挙げればきりがない。
今後、益々、人間社会の中で「ロボットたち」の果たす役割は大きくなってくるであろう。
昔、手塚治虫氏の漫画や「2001年宇宙の旅」のような近未来ものの映画を見たときには、本当にこんな世界が来るのだろうかと思っていたが、実際にその時代を通り過ぎている現在にはほぼ同じようなデザインや機能をもつ世界が目の前に現れており驚かされる。つまり、現在の近未来もののアニメーションや映画の中の世界がいずれ目の前に現れてくる可能性を秘めていると言えよう。デザインやモデルや発想というものの具現化とはそういうものなのである。

先日、封切りになった映画「エクスマキナ」を見に行ってきた。3年前に「アップルシード」を見て感銘を受けていたのでその続編である本作品を楽しみにしていた。
以前、紅の薔薇で「イノセンス」のことも書いたことがあるが、近未来を描いたアニメで特徴的なのは人間と機械・ロボットとの共生をテーマにしているということである。
この話のつづきはまた。。
鼻枷(その2)
2007年10月18日(木) 22:33
鼻枷(その2)

道具の紹介。

鼻枷は色々と持っているが、今回は自作の鼻枷である。
ホームセンターはガーデニング用品を買いによく行くが、その都度、各コーナーを見回って調教に使えそうな道具や素材がないかどうかを探すのである。探すのがけっこう楽しい。
調教道具として、「こう使おう、こういう風に改造しよう」と色々と創造力を掻き立ててくれる。
まさに、ホームセンターは「SMグッズの宝庫」かも知れない。(笑)

さて、この鼻枷の材料はすべてホームセンターで調達したものである。ステンレス製のチェーンとフック、それらを結合するリングの3点から作っている。なかなか、シンプルでオシャレな(笑)鼻枷である。ステンレス製でできているために、涎や鼻汁で濡れても錆びたり、汚れたりしないのでいい。
市販の鼻枷よりもほっそりとして、厚みがないので鼻腔をつるし上げると、鼻の穴が丸見えとなり、M女の羞恥心をよけいに擽れる。つまり、フックやチェーン自身の厚みで鼻の穴が見えなくなるようなものではない。
オール、ステンレス製なので、キラキラとジュエリー感覚である。
画像は、作成した時にすぐに撮影したものである。磔用の壁にぶら下げてみた。
購入にかかった総額は、およそ、700円くらいである。市販の鼻枷なら、おそらく数千円単位であろうから、かなり、安上がりになった。
注意は、フックの部分が鼻腔を傷つけないように、丸みのある形や厚みのあるものを選ぶことであろう。
鼻枷の好きなM女は、鼻に鼻枷を引っ掛けたとたんに目をトロンとさせて恍惚の表情になってしまう。


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